


私たちが伝えたいこと。
札幌でも「被災地のために何かしたい」という想いからイベントがスタートし、過去2回のイベント収益の全てを被災地に寄付してきました。このイベントは、Facebookや、その他のソーシャルメディアを通じてたくさんの専門家や協力会社などが自然発生的に集まり、温かい支援の輪が広がっていきました。結果として、大成功に終わらせることができ、想いや「つながり」のチカラを実感しています。
今回のSMILE FOR JAPAN FROM SAPPOROでは、この想いや「つながり」を継続・発展させて、多くの人々を巻き込みカタチにしていくことで、さらなる支援の輪を広げていこうと考えています。 私たちと一緒に、札幌から日本を元気にしましょう。
SMILE FOR JAPAN FROM SAPPORO実行委員会



3.11東北地方震災から早1年。ニュースで知る現実を自分たちの目で確かめたくなり、現場で感じたことを沢山の方にお伝えしたくなり3月23日~24日の2日間で被災地に行ってきました。
津波被害の大きかった被災地の方の当時と現在の状況をインタビューし、写真も撮影させていただきました。
その様子を第1回から携わっている東北震災復興支援チャリティイベント「Smile For Japan from Sapporo(~被災地に笑顔を届けよう~)」第3回のイベント期間中、地下歩行空間にて写真展示します。
札幌在住の多くの皆さんに、被災者の苦しくてやるせない想いと、それでも生きていくということに前向きな姿勢をお伝えし、継続支援が必至であることをお伝えできる場になればと考えております。
展示期間:2012/4/10(火)~2012/4/15(日)
阿部夕子・幾島聖子



今回のイベントにあわせて、リトルローラがコラボレーションしました!
その名も「スマイルローラ」。
ピンクのドレスで大切そうに抱えているのは夢や未来です。
みんなで一緒にスマイルを実らせましょう!
リトル・ローラの生みの親である伊藤マーティ氏は、ほとんどのキャラクターに独自の世界観とストーリー性を持たせています。そこには、暖かくてやさしい空気が流れ、多くの人がほっこりとした幸せな気持ちになります。
リトル・ローラの世界を同氏の言葉でご紹介します。
リトルローラは「キッチンに住んでいる幸せを運ぶ小さな女の子」。
ちょっとおすまし顔をしている彼女は身長がわずか7.5センチのおしゃれな女の子です。
もしもあなたの家のキッチンで彼女を見かけたなら、きっとあなたは幸せになるでしょう。
北海道札幌市出身のイラストレーター、スカルプター、アーティスト。
ドゥードゥルアートのアーティスト。学校法人栗谷川学園北海道造形デザイン専門学校グラフィックデザイン学科卒業。株式会社ペイントモンスターの代表取締役。
『2009年さっぽろ雪まつり』オフィシャルポスターのメインビジュアルとしてキャラクターデザイン、立体作品が採用。
ロサンゼルスで開催された、ハローキティ35周年記念展覧会 『 THREE APPLES 』 にも世界の約50名のアーティストとして招かれ、平面作品とアート・トイを出展。ほか。
ニューヨーク、ロサンゼルス、シンガポールなどのコンテスト、プロジェクト、セッションに参加しており、海外のギャラリーやアーティストたちとネットワークを築きあげ、その実績のもと、リトルローラ・カスタム・アートショーでは国内外から35名のアーティストが同氏のリトル・ローラを、それぞれの感性でカスタムしたカスタム・アートの出展が実現しました。




前売券、当日券ともに会場にてお買い求めいただけます。
収益金の全額を東日本大震災の支援金として寄附します。
※収益金はイベント終了後、本公式ホームページに掲載します。

"SMILE FOR JAPAN FROM SAPPORO" ~札幌から笑顔を届けよう~ 平成23年8月7日(日) 開催いたします。
Michiさんが歌う「笑顔のために」。東日本大震災で被災された方を応援したい気持ちから作られました。
「Smile for Japan from Sapporo 2011.5.1」のPVです。
Smile for Japan from Sapporoでの子ども達からの被災地へ向けたメッセージ。